SHORT MOVIE

LUMIX GH5 4K Handheld Shooting 

 

パナソニックGH5を使って、長野の冬の風景を撮影。

GH5から搭載されたカメラ内手ぶれ補正の効果を検証するため、手持ちか一脚のどちらかで撮影した。

またカメラ内収録で4k 30p 4:2:2の高画質映像が手軽に撮影できるようになっていて、その効果は温泉に浸かる猿たちの毛並みが繊細な映像で描写されていることからもうかがうことができる。

​完全に1人体制でここまでの撮影が可能になったことが、率直に嬉しい。

 

 

on snowy pond 

 

発売されて間もないパナソニックGH3を使って撮影。

「旅をしながら撮影する」というのは、DSLRムービーに取り組むようになってから一貫して行ってきたスタイル。

この頃は青森の土地勘はなかったが、約1週間かけて雪の青森を撮ってまわった。

 

 

RICOH GR Short Movie Award2014 金賞受賞

Memorize Lens

 

美術家・清川あさみ氏の推薦をいただき受賞。

これまで撮りためてきた東京や東北の情景を中心とした構成で、現代日本の断片を描いた。

 

 

 

 

BLACK PLANT 

 

ショートムービー作家として取り組んできた主要テーマのひとつが、ヌード。

印象的な和彫りの刺青が施されたモデルの美しい身体と、艶めかしく風にそよぐ夏草の動きを重ね合わせた。

GH3で撮影。

 

 

カフェ手紙舎 豚バラ豆にこみ添えごはん 

 

Nikon D4を使って撮影。

東京・調布にある人気カフェ「手紙舎」で、ある雨の日の店の様子と、当日のスペシャルランチを撮らせていただいた。

ニコン機らしい、さりげなく深みのある描写が素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

文月悠光 適切な世界の適切ならざる私 

 

中原中也賞はじめ、10代にして数々の賞を獲得してきた詩人・文月悠光のポートレイト・ムービー。

個人の作品とポートレイトを重ねる手法はミュージックビデオなどで多く用いられてきたが、それを詩人でやったらどうなるかというテーマで制作した。

撮影当時まだ21歳で現役大学生だった文月氏の若者らしい緊張感と、東京に馴染みつつあった氏の佇まいが印象的な作品になった。

mawaru

 

ビデオSALONの企画で、スーパースローカメラ、Phantom V12.1をお借りして撮影。

30倍速で、フープダンサーの動きを撮影した。